夏の冷え予防にはこの食材を食べておこう!|松戸で整体院

query_builder 2017/08/28
健康
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8月も終わりですね。
でもまだ暑い日が続きます。

冷房でからだが冷えていませんか?

からだが冷えているあなた!

これから紹介する3つの食材を食べてみましょう。



1.鶏肉

”鶏肉”は、薬膳や中医学によると羊肉と鹿肉とともにからだを温める温性に分類されています。

”鶏肉”は、脂肪を燃焼させて熱を産生する機能を持ちます。

この機能により肥満対策としても期待されている「褐色脂肪細胞」を活性化することが確かめられています。


2.根菜類

カボチャやタマネギ、ゴボウ、レンコンなどの”根菜の野菜”は、からだを温める働きがあります。

温性の食品を食べると安静時の体表温度が高くなります。

一過性に冷えても体表温度が回復しやすいということがわかっています。


3.納豆

”納豆”も温性の食品です。

エネルギーの代謝を助ける「マグネシウム」を含みます。

またニンジン1本分の「食物繊維」が含まれています。


夏の冷房による冷えなどでお困りの際は、今回紹介した冷え予防に食べておきたい3つの食材を食事にプラスしてみてくださいね。


記事引用元
⇒Life & Beauty Report(LBR)

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