肩こりや腰痛の予防にはどちらが良い?シャワーVS湯船!|松戸で整体院

query_builder 2018/06/25
肩こり
入浴
肩こりや腰痛の予防には、身体を温めることが重要です。



入浴でも身体は温まります。



近頃は、入浴はシャワーだけの方もおります。


入浴は湯船に必ず浸かる方もおります。


では、肩こりや腰痛の予防など身体を温める目的や健康を考えた場合、シャワーと湯船ではどちらが良いのでしょうか?



「シャワーと湯船!健康に良いのはどっち?」 こんな話題です。



まず湯船には、血行促進して冷え症改善、疲労回復、発汗効果で老廃物代謝を促し、むくみリセット、便秘解消、免疫機能が高める、睡眠の質が高まり、深く眠れるようになるなど、様々な良い効果があります。



また、湯船の温度でも効果が違い、美容に効果的なお風呂の温度は、36度〜39度のややぬるめが良いようです。

疲労回復には、42度の熱いお湯がおすすめです。

38度前後の温度は、交感神経を鎮めて、副交感神経の働きを良くすることでリラックス効果や深い眠りへと導きます。



では、シャワーはどうか?


便秘、冷え症、ストレスなど感じる人は、体温が下がっているかもしれません。

低体温になると基礎代謝が下がり、体の様々な臓器の働きが悪くなります。



シャワーでは、身体の芯から温めることはできません。

毎日シャワーという人は知らず知らずのうちに不健康になっているのかもしれません。


しかし、シャワーには嬉しいメリットがあります。



「1分間の冷水シャワー法」は、若返り効果があると話題になっています。


この冷水法には、体内の毒素を排出するデトックス効果や基礎代謝アップ、ダイエット効果が期待できるようです。



冷水をかける場所は、褐色脂肪細胞が多くある肩甲骨や首筋、脇の下が効果的で、冷水をかけて刺激すれば、活性化されて脂肪代謝を促すことができます。

温かいお風呂と冷水シャワーを交互に繰り返して入浴することで、自律神経を整える効果があります。

また、基礎代謝力が上がり、冷え症改善にも繋がります。


シャワーだけは、おすすめしませんが、「1分間の冷水シャワー法」はとっても良いようですよ。


結果、湯船とシャワーの良いところをイイとこどりした「湯船+冷水シャワー」のセット入浴法が一番良いのかも。

 
くれぐれも、湯船の温度には気をつけてくださいね。


そして、水分補給も忘れずに。


43度のお風呂に7分〜10分くらい入浴すると、約400mlの水分が消費され、入浴中は発汗作用により、脱水症状になりやすいので注意ですよ。


記事引用元
⇒myreco(マイリコ)

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