肩こりの解消!摂りたい栄養素と食品はなんでしょうか?|松戸で整体院

query_builder 2022/09/02
肩こり
肩こりの解消にはバランスの良い食生活

肩こりを解消したい・・・。

日常生活で解消出来るのだろうか?

食事で解消出来たりするのでしょうか?


今回は、食事で肩こりを解消する方法をお伝えします。


肩こりの解消というより、常日頃より栄養素を意識し、バランスの良い食生活を心がけたほうが良いですよ。


では、肩こり解消を考えた場合、次のどの栄養素を摂るべきでしょうか?


A.ビタミンB1

B.ビタミンB2

C.ビタミンB6

D.ビタミンC

E.ビタミンE





答えは、すべて。





ビタミンB群は、主食となる穀物に玄米や雑穀米、全粒粉といったものを取り入れるとミネラルとともに摂取できます。


特にビタミンB群のうち、ビタミンB1は、豚肉や大豆、ゴマ、鮭などに豊富に含まれています。

ビタミンB2は、卵、牛乳、納豆などに含まれています。

ビタミンB6は、カツオやマグロ、ニンニクなどに多く含まれています。



ビタミンCは、果実から摂取できます。


ビタミンEは、かぼちゃ、アーモンド、うなぎから摂取できます。



このように、肩こりの解消には、バランスの良い食生活が必要なんです!



追加情報です。



ここに出てきたビタミンB2を摂取できる”卵”についての情報です。



昔から、卵は1日1個まで。
コレステロール値が高くなるので食べてはいけません。

なんて、言い聞かされていました。

おばあちゃんや母親が言っていた・・・。



実は、卵は1日いくつ食べても大丈夫なんですよ。


厚生労働省が2015年に「卵は1日いくつ食べても大丈夫」と発表しています。



血中コレステロールが増えるのは、卵や魚卵などをたくさん食べるからではないんですって。

なんと、血中コレステロールの7~8割は、肝臓で作られるのだそうです。


このことから、食事でとる量が多ければ肝臓は少なめに作ります。

食事でとる量が少なければ肝臓は多めに作ります。

なんとも、賢い肝臓のメカニズムです。

こんな感じに、常に一定量になるようにコントロールされているのです。

素晴らしい。

この肝臓のメカニズムから、卵はいくつ食べても、血中コレステロールに与える影響は小さいのです。


今日から、肩こり解消のために、ビタミンB2を摂取できる、”卵”をたくさん食べましょう!


”卵”の話が長くなりました。



肩こり解消のために、バランスの良い食生活を心掛けましょう!!!

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