肩こりと腰痛の予防と改善のためのウォーキングだが歩数はほどほどに!|松戸で整体院

query_builder 2021/11/11
肩こり
肩こりと腰痛の予防と改善にウォーキング

肩こりと腰痛の予防と改善に効果があるウォーキングですがその歩数はほどほどが良さそうですよ。


肩こりの改善のためにウォーキングは、肩甲骨を動かすことを意識でしたね。


肩甲骨を意識したウォーキングは、腕を大きく振って歩く、すると、肩甲骨まわりの血流が改善される。


筋肉もほぐれやすくなり、肩こりの予防となり、改善されます。


また、腹筋や背筋を適度に刺激するので腰椎や脊柱を支える体幹を鍛えられる。


腰回りや股関節、肩周りといった全身の筋肉の柔軟性を確保する効果があるので、腰痛の予防となり、改善されます。


そして、ウォーキングに適する時間帯は、夕方4時から6時ごろ、
交感神経がしっかり働いて、1日のなかで体温が最も高い時が最適でしたね。


ウォーキングは、肩こりと腰痛の予防と改善のために良いですよでした。



では、ウォーキングの歩数は、どのくらいが良いのでしょうか?


「健康のために一日一万歩」このような健康スローガンありますね。


実は、「一日一万歩」は、必要無いんです。


歩きすぎなんです。


ところで、「一日一万歩」の根拠とは何でしょうか?


一般的に、一日に摂取するエネルギーと、日常生活で消費するエネルギーを照らし合わせると、約300kcalが余るです。


これを「歩き」で燃焼させるには、およそ”一万歩”が必要なんです。


だから、健康のためには「一日一万歩」を習慣にするような健康スローガンの根拠なんです。


しかし、最近の調査で、一日に歩くのは、「8000歩」で十分ということがわかりました。


「8000歩」以上歩いても、病気を予防する効果については、特に上乗せされないことがわかったんです。


それ以上は健康上の意味なし!


しかも、60歳を過ぎた人は、必要以上に歩き過ぎると、ひざや腰の関節を痛める危険もあります。


”ほどほど”でやめましょう。


肩こりと腰痛の予防と改善のためのウォーキングが歩きすぎて、ひざを痛めたり、腰痛を悪化したりでは、ウォーキングの目的どころではありませんね。


結論、ウォーキングは、肩こりと腰痛の予防と改善のために効果あり。


適する時間帯は、夕方4時から6時ごろ。


「一日8000歩」十分。


正しいウォーキングで健康維持です。

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