肩こりと腰痛の予防と改善にウォーキングが効果あり!|松戸で整体院

query_builder 2021/11/04
肩こり
肩こり・腰痛の予防と改善はウォーキング

肩こりと腰痛の改善にウォーキングが効果あるのはご存知ですか?


そのウォーキングも最適な時間帯があることをご存知ですか?


そして、ウォーキングで肩こりと腰痛の改善するには正しいやり方が必要です。



まず、肩こりの改善のためにウォーキングをするなら、肩甲骨を動かすことを意識しましょう。


肩こりは体の血流が悪くなり筋肉が凝り固まることで生じます。


肩甲骨を意識してウォーキングをすると、自然と腕を大きく振って歩くようになります。


すると、肩甲骨まわりの血流が改善されます。


筋肉もほぐれやすくなり、肩こりの予防、そして改善されます。



そして、ウォーキングは、腰痛の予防や改善のための腹筋や背筋を適度に刺激することができるのです。


ウォーキングでは腰椎や脊柱を支える体幹を鍛えられます。


それだけではありません。


腰回りや股関節、肩周りといった全身の筋肉の柔軟性を確保する効果があります。


これで腰痛の予防、そして改善されます。



ウォーキングでの改善効果には、個人差がありますが運動も兼ねて、ウォーキングをやってみる価値ありですよ。



さらに、注意すべきことは肩こりや腰痛の予防や改善のためのウォーキングの時間帯です。


早朝、さわやかな空気のなか、気持ちよくウォーキングは、身体に良いと思っていませんか?


早朝の時間帯は、おすすめ出来ない時間帯なんです。


早朝の時間帯は、体に負担が大きく、特に中高年には厳禁なんです。


早朝は身体のなかで運動する準備が整っていないからです。


夜眠っているときに強くなった副交感神経は、目が覚めたら、1日の活動をはじめるために交感神経が活発化するようになります。


起きたばかりの早朝は、副交感神経から交感神経へとバトンタッチしたばかりなんです。


身体にとってかなり不安定な時間帯とおわかりいただけると思います。


体温は低く、運動するに適していないのです。



そして、就寝中の汗で水分を失っています。


軽い脱水状態です。


血液の流れも悪いので、運動で負荷をかければ、血圧が上昇します。


そのうえ、気温が低い冬ならば、動脈硬化のある人は、心筋梗塞の危険性があります。



加えて、朝食前のウォーキングとなると、糖質不足に陥って、めまいが起きるかもしれませんよ。



では、ウォーキングに適する時間帯は、いつなんでしょうか?



それは、夕方4時から6時ごろ。



交感神経がしっかり働いて、1日のなかで体温が最も高い状態です。



ウォーキングは夕方がベストなんです。



夕方に肩こりと腰痛の予防と改善のために肩甲骨を意識して腕を大きく振って、ウォーキングしてみましょう!

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