肩こり腰痛そして頭痛と不眠の関係と対策方法をご存知ですか?|松戸で整体院

query_builder 2022/09/08
お役立ちコラム
肩こり腰痛頭痛と不眠

肩こりや腰痛、そして頭痛は、不眠が原因かもしれません。


不眠の状態が続くと、十分な休息がとれなくなる。

倦怠感がとれないだけでなく、意欲低下、集中力低下、抑うつ、頭重、めまい、食欲不振などさまざまな症状が現れます。

このように、生活の質が低下します。


睡眠障害が生活習慣病にかかるリスクを高めます。

症状を悪化させてしまいます。



肩こりや腰痛、そして頭痛の原因となるであろう不眠対策には、

朝、太陽の光で体内時計のリセット。

休日も朝は平日のように起床して、昼寝を活用。

など、ネット検索すると色々な対策方法が見つかります。



食べ物での対策として、寝る前に牛乳を飲む。

このような対策もあります。



牛乳を飲むと良く寝付けるという話は聞いたことがありますか?



牛乳には”トリプトファン”というアミノ酸が含まれています。

この”トリプトファン”は、「幸せホルモン」ともいわれる脳内伝達物質”セロトニン”を作ります。

これが眠りを促すホルモンである”メラトニン”に変化するのです。


そして”トリプトファン”が”メラトニン”に変化する時間はどのくらいでしょうか?


実は、半日程度かかるのです。


夜になった頃に”メラトニン”に変化かせて眠くなるには、朝に牛乳を飲むのが良いのです。


朝に牛乳を飲むことが不眠への解決のひとつになりそうです。


そして、肩こりや腰痛、そして頭痛への解決となりそうです



では、朝だけではなく、夜も牛乳を飲むとどうなるのでしょうか?


眠りについてから30分ほどの間、成長盛りの子供の体の発育を促します。


この時間帯は、子供だけが良い影響を及ぼすだけではなく、大人でも細胞の修復や疲労回復のために欠かせない成長ホルモンが分泌されるようです。


このとき、牛乳を飲むなどして、事前にカルシウムをとっていると、骨の組織に取り込まれやすくなります。


老化予防に強い骨を維持するために、夜に牛乳を飲むのは非常に有効な手段です。


骨密度が低下して骨がスカスカになり、骨折を起こしやすくなる病気「骨粗しょう症」をご存知ですよね?

加齢が原因の病気です。


夜に牛乳を飲むことで防止できそうですね。


この夜に牛乳の飲み方のオススメは、ホットミルクです。


ホットミルクは、体の中から温めてくれます。


ホットミルクを飲むと、体の内部の深部体温がいったん上がります。

それから深部体温が下がったときに眠りにつきやすくなります。


ホットミルクを飲むタイミングとしては、就寝の少し前が最適です。



肩こりや腰痛、そして頭痛の原因となる不眠を対策!


不眠は、朝の牛乳で解決!

夜の牛乳も身体に良い!

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