肩こり腰痛の予防と改善のウォーキングでの正しい歩数は?|松戸で整体院

query_builder 2022/08/11
お役立ちコラム
肩こり腰痛予防と改善にウォーキング

肩こりと腰痛の予防と改善に効果があるウォーキング。


このウォーキングですが、一日何歩が適切でしょうか?


A.5,000歩以下で十分

B.8,000歩が適切

C.10,000歩以上が必要


さあ、どれでしょうか?

答えは、最後。



ウォーキングで肩こりを改善させるには、肩甲骨を動かすことを意識すべきです。

腕を大きく振って歩くと良いです。

肩甲骨まわりの血流が改善されてきます。

そして、筋肉もほぐれやすくなり、肩こりの予防となりますよ。



ではウォーキングで腰痛を改善させるには、どこを意識すべきか?

腹筋と背筋を意識すべきです。

ウォーキングで腹筋と背筋が適度に刺激されます。

すると腰椎と脊柱を支える体幹が鍛えられます。

そして腰回りや股関節、肩まわりなど全身の筋肉の柔軟性が確保されます。

これにより腰痛の予防と改善に効果が期待できます。




さて本題です。

ウォーキングの歩数は、どのくらいが最適でしょうか?


このような健康スローガンを聞いたことありませんか?


「健康のために一日1万歩」


この根拠は何でしょうか?


一般的に一日に接種するエネルギーから、日常生活で消費するエネルギーを引く、と約300キロカロリーが余るようです。


この約300キロカロリーをウォーキングで消費させようとすると、1万歩は必要なようです。


だから「健康のために一日1万歩」の健康スローガンがでたようです。


しかし、最近の調査では、一日1万歩は歩きすぎがわかりました。


ウォーキング一日何歩が適切か?

A.5,000歩以下で十分

B.8,000歩が適切

C.10,000歩以上が必要

の答えは、


B.8,000歩が適切



一日に歩くのは、「8000歩」で十分ということがわかりました。


「8000歩」以上歩いても、病気を予防する効果については、特に上乗せされないようです。


「一日一万歩」は、必要無く、歩きすぎなんです。

”ほどほど”でやめましょう。


しかも、60歳を過ぎた人が必要以上に歩き過ぎると、ひざや腰の関節を痛める危険があります。


肩こりと腰痛の予防と改善のためのウォーキングで、ひざや腰の関節を痛めるのでは、ウォーキングの目的どころではありませんね。


肩こりと腰痛の予防と改善のためのウォーキング。


夕方4時から6時ごろに、一日8000歩。


正しくウォーキングしましょう!

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