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筋診断法

キネシオロジーは、1975年にジョージ・グッドハート医学博士によって科学界で注目されました。この分野を専門として開拓したグッドハート医学博士は、それを「応用キネシオロジー」と名づけました。体にとって有益な治療を選択するときに特定の指示をする筋肉(インディケータ・マスル)は、肉体のマイナスとなる治療によって突然筋肉が弱くなり、それとは逆に肉体に有益な治療によって筋肉は強くなることがわかりました。

これは何を意味するかというと、わたし達の概念はずっと奥深いレベルにおいて、体はすでに「知っていた」ということを示します。筋肉テストを通じて何が私たちにとって良いのか、それとも悪いのか、それらのシグナルを測定することができます。

この典型的な例を示してくれる臨床実験が最近になって世界的に行われてました。それは70年代後半になると、ジョン・ダイヤモンド医学博士によって、この専門分野は新たな見解とともにもっと洗練されて、「キネシオロジー行動学」と呼ばれるようになりました。

ダイヤモンド医学博士が1979年に書いた代表的な書籍としては「your body does’t lie」(あなたの体は嘘をつかない)があります。

施術者と患者が、リラックスした気持ちでテストを行えば、筋肉は「正確な強さ」をみせてくれます。

現在、キネシオロジーは治療の「筋肉反射テスト」として科学的に確立されています。正しい治療は、強い筋肉を引き起こし、間違った治療は、筋肉に明らかな弱化をもたらします。

治療として臨床的に使われているキネシオロジーの筋力テストは25年間、世界中の学術分野においても広範囲に立証されています。

長命整体の基本となる「診断力」もこのキネシオロジー筋力テストに理論・技術の両面で立証されています。

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